健康スポーツサービスを取り入れるベネフィット

生産性が向上する

健康経営を行うことの一番の経営的なメリットは、生産性が向上することです。
健康経営を実現することで従業員の仕事に対するモチベーションアップや、
心身共に健康であることから長く働き続けてくれるという良い循環を作れます。

また、健康を重視する上で欠かせない要素になってくるのが食事、運動、睡眠の3要素です。

弊社では主にこれらの部分に対してアプローチし、スポンサー企業様の生産性向上に
役に立てればと考えております。

特に運動は運動後約30分〜1時間立ったときに血流促進の効果から
集中力や記憶力がアップすることがわかっています。。

またメンタルヘルスの観点からも
鬱などに有意な効果があると認められていることがわかっています。

企業ブランド確立

現在では「ブラック企業」という言葉が存在するように、
企業に対する世間からのイメージによって転職者や新卒者の応募に影響があります。

そのため、「健康経営を実現する企業」というイメージを発信することで、
優良企業であるという企業ブランドを確立できます。

また弊社ではスポーツ選手と彼らに指導しているプロフェッショナルが
定期的に食事や睡眠、運動に関してセミナーを開催したり、
スポーツ選手による実際のスポーツ指導を実施しています。

そういった点でも具体的に健康経営を促進する取り組みをご提案することが可能です。

組織の活性化

コミュニケーションは人間関係の問題を改善する上で必須の項目です。

企業を支える社員たちが社内コミュニケーションが活発になれば、
より風通しの良い組織になります。

なぜなら意見の相違や勘違い含めた問題の早期発見や
迅速に行動に移していく上でも重要だからです。

しかしながら現代では社内SNSなどの発達により、
現場でのコミュニケーションが不足しがちです。

まして若い世代では飲み会に参加してコミュニケーションをとることを
好きではない割合が多いということもあります。

上司と部下のコミュニケーション含め本音をどのように伝えるかやいかに伝えやすい環境づくりを
する上でもスポーツは有益な手段となります。

仕事以外で同じスポーツや運動をすることによって必然的に会話をしたり
汗をかくことでチームワークや一体感、風通しの良い組織にするサポートをさせていただきます。

健康問題の早期発見

慢性的な長時間労働などを行っていると、いつか必ず社員の健康に問題が発生してしまいます。

そのため、健康経営を促進することで社員の健康問題の早期発見を実現できることがポイントです。
これには、社員が身体を壊してしまって退職するリスクと、
病院にかかる頻度を減らすことで経費削減につながる2つのメリットがあります。

また近年では体の健康問題だけでなく、鬱などの心の健康問題も増えてきています。
メンタルヘルスを企業が社員に対してサポートする上でも運動は抜群の効果を発揮することが
文献によるデータで明らかになっています。

鬱による休職や退職を避ける上でも運動を積極的に取り入れることで
企業で働く社員の健康を総合的にサポートすることができます。