健康スポーツサービスを導入する事によるベネフィット

1. “”健康経営””を国が推進している

会社存続のためには、構成員である社員が最大限のパフォーマンスを発揮する必要があるため、
その実現に向けた健康経営というテーマは欠かせません。

弊社では健康経営を推奨している企業様に対して
スポーツを通じてそのお手伝いをさせていただいております。

そもそも健康経営とは、企業が社員の健康に配慮することで職場環境の改善を実現し、
生産性を向上させていく経営方法のことです。

メンタルヘルスやブラック企業が社会問題として取り上げられる昨今、
健康管理を企業の経営課題ととらえる企業が増加しています。

この傾向は、経済産業省と東京証券取引所が、
従業員の健康管理に戦略的に取り組む企業を
「健康経営銘柄」として選定していることにも現れています。

「健康経営銘柄」とは、「健康経営」に優れた上場企業を選定し発表することで、
「中長期の成長力」を重視する投資家に、
魅力ある企業・成長力のある注目企業として紹介することを目的として、

経産省と東京証券取引所が共同ではじめたものです。

こうした取り組みもあってか、
近年では
健康保持・増進に対する方針を明文化しているかどうかを
示している企業様が増えていきています。

また従業員の健康保持・増進については、
回答企業の約半数の経営トップがかかわっていると回答するなど、
健康経営の質を高める取り組みが進んでいることが、調査結果からわかってきています。

トップが自ら健康経営に関わる理由は、
単に健康管理面でのマネジメントが行えるだけではなく、
長期的にみて生産性含め経営面も改善していく可能性が高い方法だからです。

その健康経営にスポーツがとても相性が良いため
それをサービス化したのが背景にあります。

2. アスリートをサポートしている

弊社は様々な競技のスポーツ選手をサポートしている
(基本的に1競技1選手をサポート)という特性上、
企業様ニーズに合わせた幅広いスポーツを

ビジネスマンの方に取り入れていただきます。

単に運動をしてより良い健康状態にしたい、ということであれば
ランニングや1人でもできるようなエクササイズよりの運動を
取り入れることもできます。

社内での交流を仕事以外でも作る場を設けたい、ということであれば
フットサルやバスケットなどチームスポーツをすると
楽しんで一緒に汗をかきながらコミュニケーションを深めることができますし、
家族ぐるみでの交流を深めたいのであればキッズレッスンを取り入れて親子合同での
イベントにすることもできます。

お客様とのエンゲージメントをより高めたいのであれば
お客様と合同の運動会をこちらで企画から運営まですることもできますし、
女性が働く環境を改善したいのであれば美容・ダイエット系のプログラムを
カスタマイズしてご提案することもできます。

独身の従業員メンバーを応援したいのであれば
ランニング婚活やフットサル婚活などの
スポーツイベントを通して、ご縁を広げるお手伝いをすることもできます。

これらのサービスは様々な競技のスポーツ選手をサポートしている、
という背景があるからこそです。

3. 代表理事、新垣の体験による

代表新垣の前職の職場はベンチャー企業だったのですが、
働く環境としては残業時間が長く、ハードな場所でした。

(今はそんなことないようですが)当時は残業時間が月に100時間を超えることも
割とザラだったので会社でひたすら働いて寝るために家に帰る、というような感じの
メンバーが多かったことを覚えています。

そんな状態なので、平均年齢が20代中盤の若い会社にも関わらず
体調を崩したり、メンタル的にストレスがかかっているメンバーが多くいました。

新垣は・・・と言えば大きく体調を崩す、ということはインフルエンザ以外では
なかったのですが、それは間違いなく運動を週4以上取り入れていたからだと
考えています。

業務後に運動する日を週3回以上、土日どちらかは朝早くからランニングする、
といった習慣がありました。

おそらくそれがストレス解消になっていたり、体を良好な状態に保つことに
寄与していたはずです。

厚労省のサイトでも紹介されていますが、運動する習慣がある人は
ストレスが解消されたり、睡眠不足が解消されたりと様々なメリットがあります。
しかも集中力を高めたりクリエイティビティを高めたりするのにも運動は有効なのです。

世界のエリートは必ず筋トレや運動を取り入れているというデータすらあります。

面倒くさいから、運動は嫌いだから、という人でもスポーツをすることの
メリットを知って体感すればそこには大きな意味があると考えています。